こんにちは、なぎです。
10/6にGBP/AUD(ポンドオージー)での負けトレードを振り返り解説をしていきます。
※記事は10/26に書いています
まずは日足の状況から見ていきましょう。

日足は9/30に大陽線を付けて直近高値を上にブレイク。
ぼくはローソク足の確定を待つタイプのトレーダーのため
翌日10/1にヒゲ、実体の両方が抜けてから確定していますので
さらに翌日の10/2からトレードを検討できることになります。
日足で上昇3波が確定しましたので買える状況を1時間足で待ちたいところですが、
その前に日足で次に抵抗を受けそうなラインを確認していきます。

白いラインは直前の下落により、日足で次の抵抗となりそうなポイント。
ココを抜けるまではエントリーは控えますが、
今回は抜けた後にスクショしたので前の画像はありません。。
その次はピンクのラインですが、こちらは週足チャートで見たときの直近高値に引きました。

白いラインを抜けたので次は週足ラインまでは上昇していくシナリオで1時間足を見ていきます

1時間足で見ると白いラインを完全に抜けてから再度下落していますが、
再度直近高値をブレイクして上昇しはじめ、BO手法のロジックにも合致しましたので
画像のポインでエントリーしていきました。

結果は1日8時間ほど保有して-75.8pips。
トレードを振り返りますが、
今回H1で3日ほど下落トレンドを形成しています。
日足でみると短期的にはエリオット波動の4波の押し、
そう見ているトレーダーがいてもおかしくないほど深い押し目となっています。
BO手法は押しが深いところではリスクが高いことがわかっていますので、
これはNGトレードとなります。
試しにエントリー時点では引けていなかった下降トレンドラインを引いたので
以下の1時間足チャートを見てください。

綺麗にエントリー直後に抑えられているのがわかりますね。
損切にかかったポイント自体は通貨ペア特有のスプレッドの開きによるものですが
トレンドラインを上昇ブレイクできていないこと、
つまりは
売りを仕掛けてくるトレーダーがまだいる状況で買っていた。
これが負けた理由となります。
今後は3波形成中でも押しが深いかどうかを確認してからトレードしていきたいと思います。
それでは以上で解説を終わります。
ありがとうございました。
